9/30 久留米市市民活動サポートセンターみんくる「みんくる水曜どうでしょう」に参加しました!
今日の「みんくる水曜どうでしょう」は、
日本NPOセンターの「組織を育む12の視点」を使って
NPOの組織力を高めるヒントを、みんなで読みながら話しましょうの回でした。
今日はそのうち、ビジョンとミッションを「企画」としてデザインすることについて書かれた 7の視点 創り出す力(古賀桃子 特定非営利活動法人ふくおかNPOセンター代表 著)の部分を読んで、考えたこと等について参加者がそれぞれ発表し、相互にコメントし合って相互に壁打ちしました。
私の場合は行政書士として独立し、どういうビジョンでどういうミッションでどういう方向を目指し具体的に何をしようとしているのか、等々について事業主の観点から整理が必要なのですが、今日もたくさんの学びが得られました。
例えばOODAループ。
PDCAサイクルはよく知るところですが、OODAは正直初めて聞きました。
Observe(観察する)→Orient(方向付ける)→Do(実施する)→Action(改善する)→Observe(観察する)のループです。
情勢やニーズが著しく変化する時代においては、PDCAのように予め綿密に時間をかけてじっくりと計画を練ることは必ずしも最適ではないという考えから、近年は特にスタートアップ領域の国内ビジネスでも使われるようになったワードらしいですが、要は「走りながら考える」という考え方のようです。
この部分が今の私に一番刺さりました。
「OODAループ」「習うより慣れよ」
「まちづくり行政書士かみかわ」は走りながら考えます。



