最新のお知らせ
代表行政書士あいさつ
面倒な行政手続きに悩まされていませんか?
ルールが難しく知らないうちに法令違反になっていないか心配になりませんか?
経験と思いがあるから実現できる「まちづくり行政書士」にお任せください!

かみかわ国際総合行政書士事務所の代表行政書士、上河 達郎(かみかわ たつろう)です。
Uターン公務員の経験を活かした「まちづくり行政書士」として、今回開業しました。
まちで頑張る事業者や若者を応援し、まちを活性化します。
頑張る仲間が、知らないうちに法令違反をすることにならないように。
また面倒な行政手続きに手をとられ、皆さんの営業活動に支障が出ることのないように。
「まちづくり行政書士」が皆さんに寄り添って全力でサポートします。
経験と思いがあるからこそ実現できる「まちづくり行政書士」です。
メガバンク本店勤務という若いころの夢をかなえながらも、
親の介護の問題が発生し、
50歳という年齢で、
地元の市役所にUターン転職という大きな決断をしました。
その時に、ふるさとへの恩返しの思いが高まり、
実際に公務員としてふるさとのために働くようになってからは、
意識的に業務内外で地元の「まちづくり」で活躍する皆さんとも交流し、
「まちづくり」の重要性をより強く認識し、
自ら積極的に活動するようになりました。
特にコロナ以降は、オンラインを活用して、
全国の「まちづくり」に意識の高い仲間たちとも自主的に交流し、多くを学びました。
地域が抱えるさまざまな課題を、連携し協働しながら解決する「まちづくり」の取り組みに強く魅せられ、
転職して公務員になってからの11年間、
いろいろな「まちづくり」活動に首を突っ込み、ネットワークと知見を広げてきました。
「まちづくり」は「人づくり」
これまでの経験を活かし、
銀行経験者・行政経験者だからこそ知る、有益な情報をお届けしながら、
「まちづくり」活動に幅広く参加しているからこそできる市民目線で、
地域で頑張る事業者や若者に寄り添い、
真に役立つビジネスパートナーとして、
「人づくり」を通じ「まちづくり」を行う。
それが「まちづくり行政書士」です。
私のような経験と思いがあるからこそ実現できるものです。
それを使命、すなわち「ミッション」として全力で頑張ります。
代表行政書士プロフィール
豊富な経験と、ふるさと貢献への熱い思いを積み上げた歩みです!
出身・学校
※バックボーンは大牟田・久留米・福岡市
1965年2月 大牟田市生まれ
1977年3月 大牟田市立平原小学校卒業
1980年3月 大牟田市立歴木中学校卒業
1983年3月 久留米大学附設高等学校卒業
1987年3月 九州大学法学部卒業
ファーストキャリア(銀行員)
※外国為替・貿易金融を専門として、波瀾万丈の環境下メガバンク本店を中心に深い経験を積む
富士銀行:1987年4月~2002年3月(15年)→ 3行統合でみずほFGに
外国為替部、本店外国営業課、その他国内営業店5ヶ店
みずほコーポレート銀行(みずほ銀行):2002年4月~2015年3月(13年)
外為事務部、外為営業第一部、事務統括部、福岡営業部
業界団体活動:全銀協委員・国際商業会議所(ICC)日本委員会銀行技術委員を歴任
※ICC公式出版物(国際ルール英和対比版)のうち4冊に翻訳者として名を連ねる

Uターン転職
※親の介護問題をきっかけに、ふるさとへの恩返しの思いが高まり
49歳で働きながら公務員試験を受験し合格、50歳でUターン転職という大きな決断

セカンドキャリア(公務員)
久留米市役所:2015年4月~2026年3月(11年)
※ふるさとへ恩返しの強い思いで業務内外で幅広いまちづくり活動にチャレンジ
また法律知識を実践で学び公務員10年目(59歳)で行政書士試験を受験し合格
(市長部局)商工観光労働部商工政策課
(市長部局)商工観光労働部新産業創出支援課
(市長部局)総務部財産管理課
(外郭団体)久留米観光コンベンション国際交流協会
(プロジェクトチーム)コロナ対応事業者支援プロジェクト
(市長部局)都市建設部住宅政策課
(市長部局)都市建設部市営住宅課
(企業局)上下水道部営業管理課
・途中、従業員組合執行委員にも立候補して2年経験

サードキャリア(行政書士)
※さらなるふるさと恩返しを目指し61歳で新たなチャレンジ
令和6年11月 行政書士試験受験(初受験)
令和7年1月 行政書士試験合格発表(合格)
令和8年3月 久留米市役所退職
令和8年6月 行政書士登録、開業
まちづくり行政書士とは
考えるよりまず行動、ふるさと貢献への熱い思いと行動力に裏付けられたオリジナル呼称です!
ふるさとへの恩返しの強い思いをもって、
公務員に転職してからの11年間、
持ち前の行動力を発揮し、考えるよりまず行動、ふるさと貢献への熱い思いで
業務内外でたくさんの「まちづくりミッション」に実際にチャレンジしてきました。
・事業者支援(各種セミナー講師、まちゼミ講師、知財活用支援等)
・若者支援(高校生ビジネスプランコンテスト、アントレプレナーシップ育成プロジェクト等)
・国際交流(五輪事前キャンプ地誘致活動、留学生支援等)
・起業家支援(くるめ創業ロケット運営、民間起業イベントに多数参加等)
・女性活躍支援(女性のための起業支援セミナー企画・講師等)
・地域活性化(久留米まち旅博覧会、くる農参加等)
・地域のPR(地元ラジオ局で久留米PR、「久留米で起業しませんか」東京でプレゼン等)
・地域(民間)との交流(chietsukuプロジェクト、Mekurutoイベントに多数参加等)
・全国スーパー公務員との交流(オンライン市役所庁内放送に出演、月刊ガバナンスでの交流等)
・自己啓発(庁内外での法律自主勉強会に自発的に参加等)
・福祉の取組み(市営住宅課時代に住民福祉の観点から深く参画等)
・法の学び(条例・規則の制改訂実施等)
・法の実践(業務上、建物明渡訴訟で実際に何度も訴状の起案・裁判へ出廷等)
・市有地有効活用(市が保有する歴史的建造物を民間売却し飲食店として再生等)
・コロナ対応(事業者向け補助金制度設計・募集広報・審査・交付決定・実績報告受付管理等)
・公務員総仕上げ(公務員最後にミニ市役所的な企業局で行政運営総復習)
・出張での学び(先進地視察等を11年で9回体験し知見を広げる)
・公務員卒業試験(公務員10年目に行政書士試験を受験し行政に必要な法知識の再確認)
「まちづくり」に意識の高い多くの皆さんと交流し、
多くのノウハウを学んできました。
そんな経験と強い思いを持つ私だからこそ実現できる「まちづくり行政書士」です。
「まちづくり行政書士」が、まちで頑張る事業者や若者を応援し、まちを活性化します。
頑張る仲間が、知らないうちに法令違反をすることにならないように。
また面倒な行政手続きに手をとられ、皆さんの営業活動に支障が出ることのないように。
「まちづくり行政書士」が皆さんに寄り添って全力でサポートします。
まちづくり活動チャレンジの記録 ~まちづくり行政書士への道~























































50歳でUターン公務員 成果のリアル
取扱業務
国際支援(入管業務等)
出入国在留管理庁に提出する、外国人の在留資格取得や就労資格取得に関する書類作成・申請代理などを行います。
令和8年1月23日に閣議決定した「外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合定期対応策」により、外国人に関わる各種施策・出入国在留管理体制の強化・厳格化が始まります。
例えば事業者として、これまで外国人を貴重な労働人材として頼り、従来は事実上黙認されてきたものが、急に認められなくなったり、場合によっては違反を放置しているとして、不法就労助長罪に問われる可能性も出てきます。知らなかったではすまされないかもしれません。
市役所勤務の中で多文化共生に力を入れてきた私にとっても由々しき問題で、大変懸念しております。喫緊の大きなミッションとして、頑張る皆さんが困らないよう全力でサポートします。

起業支援
起業にチャレンジする事業者や若者を応援します。
起業に必要な許認可等の支援や、事業に必要な契約書の作成サポートや相手の契約書の内容確認を行います。法人設立の際の定款作成サポートも行います。また行政での起業支援経験者だからできるビジネスプランのアドバイス、公的支援や連携情報の提供のサポートをしたり、銀行経験者だからできる資金計画や資金調達のアドバイスもできます。
起業支援はライフワークとして、頑張る皆さんに寄り添って全力でサポートします。

補助金申請支援
補助金は、国や地方から支給される返還不要の資金で、事業の成長を後押しする大きなチャンスです。
「ものづくり補助金」や「小規模事業者持続化補助金」などがよく知られていますが、常に最新の情報に目を光らせておかないと、申請期間が短期間で終わってしまったり、要件に変更があったり注意が必要です。さらに、補助金は採択された後にも、交付申請や実績報告、事業効果報告など多くの煩雑な手続きがあります。
行政で補助金業務を制度設計から募集・受付・審査・決定交付・実績報告の確認まで全部担当した経験があるからできる情報提供や申請書類の作成サポート等、頑張る皆さんの事業の後押しができるよう全力でサポートします。

許認可等申請支援
許可や申請に関する法的手続きは事業を行うにあたりとても大切です。
飲食店を開業するにあたって必要な飲食店営業許可、中古品の売買やリサイクル品の取扱を行う際に必要な古物商許可、様々な形で展開されるペット関連ビジネスを行う際に必要なペットビジネスの許可等から、建設業・福祉事業・宅建業その他いろいろな事業を始めるに当たって必要な許可や届出まで、面倒な行政手続きがたくさんあります。
申請書類行政に提出を求められる大量の申請書類について、行政文書を読み解き、不明な点を行政担当者に確認しながら作成サポートを行います。行政経験者が経験を活かして適切に対応し、頑張る皆さんに余計な負担のかからぬよう全力でサポートします。

講師業
頑張っている事業者や若者にタイムリーで大切な情報を発信します。
例えば今の一番の関心事は外国人問題です。令和8年1月23日に閣議決定した「外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合定期対応策」により、外国人に関わる各種施策・出入国在留管理体制の強化・厳格化が始まります。事業者の皆さんが知っておくべき大切な情報をお伝えします。その他にも、経験のある起業支援関連の情報、補助金関連の情報、それからシニア資格取得についての情報も発信したい。また現役公務員の後輩に対して行政書士資格取得のすすめについても発信したい。私の経験に基づくいろいろな情報を発信していきます。

その他
「まちづくり行政書士」は相談のしやすさがセールスポイントです。
士業の世界は独占業務がいろいろ決まっており、どの士業に相談したらいいか正直わからないことも多いと思います。そういう場合はまずは「まちづくり行政書士」にご相談ください。適切にアドバイスし、行政書士で対応できない場合は可能な限り適切な他の士業をご紹介します。
また各種法律相談にも可能な限り対応します。相続問題等にも市役所勤務時代に実際に多く関わってきましたので経験に基づく対応が可能です。各種行政処分の不服審査についてもご相談ください。行政経験にもとづくアドバイスが可能です。
遠慮なくお気軽にご相談ください。

ACCESS
| 事務所名 | かみかわ国際総合行政書士事務所 代表行政書士 上河 達郎 |
| 住所 | 〒816-0943 大野城市白木原2-8-8 サンハイツ白木原303 (白木原中央公園西隣) |
| TEL | 092-581-8253 |
| FAX | 092-586-9157 |
| メールアドレス | info@kamikawa-office.com |
| ホームページ | https://kamikawa-office.com |
| 営業時間 | 原則9:00-17:00でお願いします (要相談で時間外対応は可能です) 来所相談は必ず事前にご連絡ください |
| 定休日 | 土日祝 (要相談で土日祝対応は可能です) |
| アクセス | 西鉄白木原駅 徒歩5分 JR大野城駅 徒歩8分 |






