日本行政9月号 Top Message 地域を支える「かかりつけ行政書士」の定着を目指して

月刊 日本行政 9月号届きました。
巻頭記事は日行連宮本会長のTop Message ~地域を支える「かかりつけ行政書士」の定着を目指して~
激しく共感しました!
私は、銀行経験28年、親の介護問題をきっかけにUターン転職で市役所経験11年、波瀾万丈の濃い経験とふるさとへ恩返しの熱い思いがあるから実現できる「まちづくり行政書士」を名乗って開業しましたが、まさに私の目指す方向性を指し示す記事だと感じました!

(記事のポイント要約)
少子高齢化の進展、家族構成や働き方の多様化、事業承継への対応、外国人との共生社会の実現など、私たちを取り巻く課題は年々複雑化・多様化しています。
AIを始めとするデジタル技術の進展も、高齢者を始めとするデジタル機器に不慣れな方々にとっては新たな壁が生じる場合もあります。またAI等で簡単に情報を得ることができたとしても、情報を得ることと、その人にとって最適な選択を導き出すことは別です。本人の事情や思いなどを丁寧に酌み取りながら、その人にふさわしい選択肢を共に考えていくことは、行政書士ならではの価値であり、AI時代においても変わらない使命だと考えます。
私たちは健康に不安を感じたとき、まず身近な「かかりつけ医」に相談します。「かかりつけ医」は病気になったときにだけ診療を行う存在ではありません。日頃から患者一人ひとりの健康状態を把握し、必要に応じ自ら治療し、または専門医等につなぐなどしながら、地域住民の健康を支え、ひいては地域を支えています。
人生や事業の歩みの中では、相続・遺言、成年後見、事業承継、許認可、外国人材の受入など様々な課題に直面します。そのようなとき、「まず、いつもの行政書士に相談してみよう」と思っていただけるような、「かかりつけ医」のような身近な専門家という存在になることが重要です。

私は開業したばかりの新人行政書士です。
ただこれまで61年間、漫然と過ごしてきたわけではありません。
銀行ではバブル・バブル崩壊・金融危機・自らの銀行の統廃合等、波瀾万丈の経験をし、
親の介護問題をきっかけに50歳という年齢でUターン転職という人生の大きな決断をし、
市役所では11年間で8部署と短期間で凝縮して行政を学び様々な市民の悩みや相談に対応し、
長きにわたり普通は経験できないような濃い経験とふるさとへ恩返しの熱い思いを持っています。
この経験や思いは私の大切な財産です。
だからこそ、その経験や思いをフル活用し、これから皆さんが人生や事業の歩みの中で様々な課題に直面したとき、まず、「まちづくり行政書士かみかわ」に相談してみようと言ってもらえるように、これからの人生を賭けて、「かかりつけ医」のような身近で頼れる存在になることを目指します!
ということで、改めまして「まちづくり行政書士かみかわ」を皆さんどうぞよろしくお願いします!!!

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